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インスペクションに関するボタンの掛け違い その4

投稿日:2019年1月5日

お元気様です。(⊹^◡^)ノo

【謹賀新年】

 

 

 

皆様、明けましておめでとうございます。

 

 

 

本年も住まいるアズマを宜しくお願い致します。

 

 

今年は平成最後という事で、不動産取引にも少なからず影響が出てくると思われます。

 

 

社員一同、気を引き締め直して参りますので、今後共宜しくお願い致します!

 

 

 

さて本題(*''▽'')

 

 

インスペクションに関する勘違いシリーズです。

 

 

 

今回は「将来に渡って保証するものではない」という点についてご説明いたします。

 

 

 

改正宅建業法で定義されたインスペクションは「建物状況調査」と言います。

 

 

 

これは、建物の現在の状況を取り扱うものになります。

 

 

 

※報告書にも「将来に渡って保証するものではない」と記載されます。

 

 

 

 

例えば、建築士によるインスペクションを実施したとして、引き渡しから6か月後に雨漏れが発生したとします。(個人間売買とします)

 

 

 

買主の立場では、住宅を購入してからたった半年で雨漏れが発生したわけですから、売主や調査を行った建築士に文句も言いたくなります。

 

 

 

ただ、この場合の雨漏れは売主にも調査を行った建築士にも責任を求めることができません。

 

 

 

一般的な個人間売買の不動産売買契約では、瑕疵の期間を3か月程度とすることが多いですし、

 

 

 

調査時点で雨漏れがなかったのであれば、調査を行った建築士が判断できるものでもありません。

 

 

 

 

建物の各部位には目安となる耐用年数がありますが、長いものでも10年~15年で何らかの修繕が必要とされるので、築10年~築15年くらいの戸建て住

 

 

 

宅をリフォームなしで購入するということは、いつ問題が起きてもおかしくないことを容認するのと同じ意味になります。

 

 

 

ノーメンテナンスで何十年も無事でいられるほど、日本の気候風土は甘くありません。

 

 

 

これから家を買う方は「メンテナンス」の概念を忘れないようにしていただきたいと思います。

 

 

 

 

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