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インスペクションに関するボタンの掛け違い その3

投稿日:2018年12月27日

お元気様です。(⊹^◡^)ノo

 

2018年も残すところあと5日となりました。

 

皆さま大掃除ははかどっていますか?

 

今年の汚れは今年のうちにさっぱりとさせておきたいですね!

 

住まいるアズマは1/5(土)からオープンしております!

 

年明けの不動産事情など、気になる事はお気軽にお問合せ下さい。

 

それでは皆さま、良いお年を(*''▽'')

 

さて本題(*''▽'')

 

インスペクションに関する勘違いシリーズです。

 

今回は「調査対象範囲」という点についてご説明します。

 

 

インスペクションといっても、無制限に建物全部をくまなく診る訳ではありません。

 

木造戸建て住宅の場合、構造部の重要な部分は壁の中にあるので、壁・天井・床をすべて解体しないとすべてを診ることができません。

 

 

全てを解体しないと成立しないインスペクションでは、費用がかかりすぎるので、建物状況調査は、非破壊目視で確認できる範囲のインスペクションと

 

して定義されています。

 

 

無料の調査ではないのですが、限られた範囲の調査になるので、調査結果について過剰に期待することはできません。

 

 

インスペクションの範囲は実施する事業者が決めます。

 

インスペクションの申し込みの段階で、調査する範囲と調査しない項目を明示することになっていますので、インスペクションの申し込みにあたっては

 

どの範囲で調査が行われるか確認するようにしましょう。

 

 

 

<消費者と検査事業者の認識違いがある項目>

 

 

・耐震も対象外です

 

 

建物状況調査(瑕疵保険の現況検査も同じです)では、耐震診断は検査項目に含まれません。建物の耐震性を知りたい場合は、別途耐震診断を実施する

 

必要があります。

 

 

・結果報告書は検査時点のものであり、将来に渡って劣化など不具合が起きないことを表すものではありません

 

 

原則として、すべてのモノは経年で劣化します。

 

建物状況調査の結果はあくまで現時点のものであって、将来的に劣化しないことを表すものではありません。

 

「建物状況調査の結果、指摘がなかったから、劣化しないものと思った」ではなく、「建物状況調査の結果」を踏まえて、各部位のメンテナンスについ

 

て、いつ行うべきかを相談する、という利用方法が適切だと思います。

 

 

 

資金計画がギリギリの場合、インスペクションの結果が良くてラッキーと思ってしまいがちですが、得てしてそういう状態に限って大きな劣化事故に見

 

舞われることがあるので、木造戸建てを検討する際は、購入時だけでなく、返済計画においても、余裕を持った資金計画が大切です。

 

 

 

 

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